関東学院大学

キリスト教と文化研究所

ヘブライズム研究プロジェクト

 

 【研究内容】

本グループは東西の思想史、中でも東漸したヘブライズムについての研究グループである。 ヘブライズムがキリスト教およびイスラーム教を生み出した中、現代のキリスト教理解は西ヨーロッパ、アメリカを経由し、アジア域に布教されたものが中心である。しかし5世紀に東ローマ帝国から出発し、ペルシャ、中央アジアを経由して中国に到達したヘブライズム伝播があったことは看過できない。その一例として2014年度は古代キリスト教の一派ネストリアン・景教に注目し、ヘブライズムが東西の文化交流に与えた影響を、現地調査をもって解き明かす。

 【メンバー】

所員 富岡 幸一郎
研究員

森島 牧人

客員研究員

勘田 義治、鬼嶋 雄三、権田 益美、深澤 健一、石川 満、田所 賢二、森 和亮、鳴坂 明人、ヒース美奈子

各年度の活動:

2014年度

2013年度

2012年度

2011年度

2010年度

2009年度

2007年度